2014年04月24日

片言隻句

芝居は教えるもんじゃない、俺と一緒にいれば判る

本を読まなければ、脚本を読めなかった
役者というのは、自分一人では育たない

今でも沢山の女性と付き合っていますが、34歳の頃わたしは女性との共生は
できないことに気づいた

友達だからって、年中会う必要は無い
俺は自分名義のマンションも車も何も持ってないけど、皆とこうして飲める
のが嬉しいんだ
今僕がこうしていられるのもあの人(杉浦直樹さん)に出会えたから

江戸時代の庶民の文化が以前から大好きで。あの時代の考証をやりたいなと
思って神田の古本屋さんを回り、俳優業で稼いだ金で古書を買って老後の
研究資料を集めて行ってるんですよ

(将棋は)仲間とは指さないようにしてるんです。将棋は負けると全人格を
否定された気がして
将棋をするためにインターネットをやってみたが、寂しくなって今はパソコン
に触ってないねぇ

飲むことは、ガマンを知ることにもなった。どんな席にでもい続けて、相手の
話を聞かなければならないから。勝負事も教えてもらったけど、その賭けに
負ければ今まで築いてきたものすべてを失うばくちの鉄則を通じて、芸を磨く
ことの大切さも知った。それに女性との付き合いを通じて、女性の機微も知る
ようになれた

ボクも無害になりつつあるんだろうか。本当は違うんだけど
ボクは孤独に強い男
僕の人生喧嘩の歴史ですよ
僕は保守的で、分からないことは避けてしまいますね
飲酒はほとんどしませんけど、煙草は一日4,50本(熱海時代)
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2014年04月23日

言葉を集めて

一番大切なことは、やるという意識とプロ意識に徹すること(昭和41年テアトロ)

俳優ほど人間的な仕事はないと思っています。自分の感動を表して生きていける
のは俳優が一番だと思ってます(昭和41年 話題の新劇人)

お前は楽団あがりだろ。そういう奴に芝居うんぬん言っても始まらない
芝居は教えるもんじゃない。俺と一緒にいればわかる(鈴木ヒロミツへの言葉)

役者は家を建てたりしちゃお終いだ(昭和52年10月頃)

役者としての自分をみてほしい
役者に素顔は関係無い(時期不明)

フリーになった頃、「若者たち」的演技に飽き飽きしてたんです。で、フリー
第1作が「おくさまは18歳」。最初は拘ったけどシリアスなものはいつでも
出来るからいいやと思ってやった。これ思い上がりですけどね。でもコメディー
はやればやるほど底が深い。底なしです。やってるうちに、俺はだんだん芸人に
なってきたなと思って、嬉しかったですねえ(昭和52年 週刊現代)

僕は尊敬する役者さんの芝居、わざと見ないんです。横須賀生まれで故郷が無い
みたいなボクだから、自分が固まってないところがあるんでしょうね。尊敬する
役者さんの演技にすぐ影響されちゃう。だから見ない(昭和52年 週刊現代)

TVと違う、舞台の醍醐味を観客と一緒に味わいたい (昭和53年12月)

素顔で稽古してると照れ臭くなってくるんですよね。だから自分の方でヒゲ生や
してればもう俺ではないんだという感じになるんで・・・(昭和53年12月)

でもあれだよな、これだけ年令(トシ)の離れてる連中が集まって、同じレベル
で仕事が出来るなんて、この世界だけだよなあ、素晴らしい事だよなあ
(おかしな二人パンフレット)

役者にとっての良心とは、あくまでも観客に夢を売ること、決して素顔を見せ
ないこと、その為に取材は一切受けないこと(昭和58年3月)

子役といえどもプロです。ボクはいつも子役に“自分たちはお金を貰っている
んだ”ということを早く意識させようとします。大人が媚びを売るのは間違い
です。厳しいって?当たり前ですよ。きっと彼女達は僕が恐いでしょ(昭和61年)

新しい役がきて、新しい職業が決るたびに、その職業について興味を持ったり
勉強するわけです。それを全部受け入れ
てると大変な事になります。何千
種類という職業があるわけですから。医者、音楽関係、それなりに知ってると
面白いし、はためで見るより大変ですからね(昭和61年)

台詞ぐらいしっかり覚えろよ!
カメラはあそこから撮ってるんだよ。だったら自分がどう映るか考えなきゃ
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2014年04月22日

気に嫁ロケ地26

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最終回で小夜子が挙式した芝公園のオルバン教会です。高輪教会も
そうですが、この教会も当時と殆ど変ってませんね。結婚に反対し
ていた呂之助が挙式の様子を覗き見ていた窓の辺りも、当時と同じ
です。ベニービルから歩いて行けます。ずい分近場でロケしたもん
ですね(笑)
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2014年04月21日

気に嫁ロケ地25

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第39話で、力丸がめぐみとピエールを目撃した新宿中央公園前の
道路です。当時、公園の周りは空地が広がってましたが、超高層
ビル群が完成した今は、すっかり様変わりしています。歩道の樹木
の伸び具合に、過ぎた時間の長さを感じますね。
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2014年04月20日

気に嫁ロケ地24

昨日の続きです

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めぐみがピエールから逃げた歩道です。正面に見えるのは伊勢丹会館。
左側の冨士一が当時と同じ場所にあります。伊勢丹の回りをぐるぐる
逃げ回ったような感じですね(笑)

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めぐみが隠れた喫茶店ヴェルテル前です。周囲が大きく変っている中
ヴェルテルが当時と同じ場所に健在しているのを知り、ちょっと嬉し
かったです。でも、数年前にこのヴェルテルも閉店してしまいました。
こういう普通の喫茶店が、最近少なくなりました。ナポリタンと珈琲
の組み合わせも、思い出の中でしか味わえないのかもしれませんね。
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2014年04月19日

気に嫁ロケ地23

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かなりマニアックなロケ地なので、DVDの画像と見比べてください(笑)

ドラマ終盤、めぐみの弟ピエールが現れたことにより、最終回に向かって
盛り上がっていくわけですが、パリで病に伏せっている父親のことを話そう
とするピエールからめぐみは逃げ回りますが、その道路が新宿駅東口のここ
です。角にあったシダ時計店が量販店に変っているのは、時代を感じますね。

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更にめぐみが逃げた裏道。正面に見えるのは伊勢丹です。道路の景色は殆ど
変っていない印象ですが、道路沿いの飲食店は代替わりしているようです。
40年経ってますから、当たり前ですね(笑)
posted by tetsumania at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ロケ地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする